2014年12月15日

●外苑のいちょう並木

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青山教室の近くのいちょう並木の様子です。
道路側のいちょうの木々の葉は風に舞い落ちて、道が黄色い絨毯になっていました。




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2014年12月08日

●もうすぐクリスマス

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いつも銀座教室の日は、街のようすを眺めながらむかいます。
この時期はクリスマスイルミネーションがとても美しいですね。
写真はまだ日がそんなにかげっていない時間帯のものなので、
上手に撮れていませんが、中央通りのイルミネーションです。

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2014年12月04日

●クリスマスプレゼント(ポインセチアの作り方)

生徒さんへのクリスマスプレゼントに「ポインセチア」のお花の作り方を
お教室WEBサイトの「生徒さん会員ページ」へ掲載いたしました。
(掲載期間は2014年12月4日〜2015年1月15日までです)

たくさん作って、小さな植木鉢にさして飾るととても可愛いです。

ポインセチアの花弁は初級コースで学ぶもので制作するので、まだそこまでカリキュラムが
進んでいない生徒さんは、そのつまみ方をレッスンで学んだら作ってみてくださいね。

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2014年12月03日

●つまみ細工の布について

つまみ細工になにの布を使えばよいですか? と訊ねられることがあります。
ですので今日は布の紹介をしたいと思います

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これらは祖父母からもらった、着物生地の一部です。
上のものは絞りの着物生地です。
それらの下に見える白く薄い生地が軽目羽二重(羽二重四匁)です
羽二重四匁は上記のような「しぼり」や「刺繍」部分への裏打ちとして使われる生地です
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上の写真の生地が中目羽二重です。着物の裏地に使ったりするものです。
真ん中の写真はいろいろな着物生地です。どれも素材は絹です。
下の写真は着物生地の柄が見えるようにアップで撮影したものです。

私が作品の中で「中目羽二重」を多く使っている理由の1つは
呉服店を経営していた祖父母が、手芸などに使えばよいと、
着物のはぎれをたくさんくれており、
単純にその中でも中目羽二重がたくさんあったからという物理的な理由と、

もう1つは、染色した時に自分のイメージした通りに染まると感じるから
といった創作する上での理由があります。
私は作品を作る時、頭の中でデザインを考える際に、形だけではなく、
色合いも一緒に考えるので、自分の頭の中で思い描いた作品を作るには
自分で染めるのが一番よいのです。

つまみ細工は水をはじく生地(ポリエステルなど)や厚みのありすぎる生地でなければ
なんでも使うことが出来ます。

私は人の考えが入った布(絵、柄などが描かれたもの)は使わないので、
無地のもので制作していますが、
生徒のみなさんがレッスンの復習をしようと思った際には、お家にあるあまり布や、
いらなくなったスカーフや風呂敷、ハンカチなど柄があるもので作ってもかわいいので、
手芸店に布を買いに行く時間がない場合には、
こういったものも活用してみてくださいね。




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