2014年12月04日

●クリスマスプレゼント(ポインセチアの作り方)

生徒さんへのクリスマスプレゼントに「ポインセチア」のお花の作り方を
お教室WEBサイトの「生徒さん会員ページ」へ掲載いたしました。
(掲載期間は2014年12月4日〜2015年1月15日までです)

たくさん作って、小さな植木鉢にさして飾るととても可愛いです。

ポインセチアの花弁は初級コースで学ぶもので制作するので、まだそこまでカリキュラムが
進んでいない生徒さんは、そのつまみ方をレッスンで学んだら作ってみてくださいね。

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2014年12月03日

●つまみ細工の布について

つまみ細工になにの布を使えばよいですか? と訊ねられることがあります。
ですので今日は布の紹介をしたいと思います

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これらは祖父母からもらった、着物生地の一部です。
上のものは絞りの着物生地です。
それらの下に見える白く薄い生地が軽目羽二重(羽二重四匁)です
羽二重四匁は上記のような「しぼり」や「刺繍」部分への裏打ちとして使われる生地です
kiji0021.jpg

上の写真の生地が中目羽二重です。着物の裏地に使ったりするものです。
真ん中の写真はいろいろな着物生地です。どれも素材は絹です。
下の写真は着物生地の柄が見えるようにアップで撮影したものです。

私が作品の中で「中目羽二重」を多く使っている理由の1つは
呉服店を経営していた祖父母が、手芸などに使えばよいと、
着物のはぎれをたくさんくれており、
単純にその中でも中目羽二重がたくさんあったからという物理的な理由と、

もう1つは、染色した時に自分のイメージした通りに染まると感じるから
といった創作する上での理由があります。
私は作品を作る時、頭の中でデザインを考える際に、形だけではなく、
色合いも一緒に考えるので、自分の頭の中で思い描いた作品を作るには
自分で染めるのが一番よいのです。

つまみ細工は水をはじく生地(ポリエステルなど)や厚みのありすぎる生地でなければ
なんでも使うことが出来ます。

私は人の考えが入った布(絵、柄などが描かれたもの)は使わないので、
無地のもので制作していますが、
生徒のみなさんがレッスンの復習をしようと思った際には、お家にあるあまり布や、
いらなくなったスカーフや風呂敷、ハンカチなど柄があるもので作ってもかわいいので、
手芸店に布を買いに行く時間がない場合には、
こういったものも活用してみてくださいね。




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2014年11月20日

●つまみ細工で桜を作ってみよう

DSC026881.jpg

上記の作品は羽二重を染めて、桜のお花と葉っぱを作ってカーテン飾りにしています。
お花は初級で学ぶ2枚丸つまみの頂点の重なった内側に木工用ボンドを少しぬり、
ピンセットではさんで形を作ります。

葉っぱは2枚剣つまみか、剣つまみで作ります

桜のお花は染色する時に濃淡をつけたり、ぼかしたりとグラデーションを
つけるととてもかわいいですので実践してみてくださいね。

ご自宅で制作されてわからないところがあればお教室で質問してくださいね。

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2014年09月21日

●ぬいぐるみ(お人形)につまみ細工の髪飾り

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つまみ細工は簪(かんざし)をつける予定がなくても、
着物に興味がなくても楽しんでいただける手芸です。

上記の写真は羊毛フェルトで自作したクマ(ややネズミにも見えますが…)の頭に
自身で染めた正絹で作ったつまみ細工のお花を飾ったものです。

創作スタディオSのつまみ細工レッスンでは「ブーケ」や「バッグチャーム」の
レッスンカリキュラムもあります。

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2014年08月10日

●お問い合わせいただきました件

いけばな教室 についてお問い合わせいただきまして、ご質問いただいた方のメールアドレスへ
回答いたしました。

以前にも同じような内容のお問い合わせを何件か受けたことがありますので
回答の一部をブログ記事に掲載いたします。

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「創作スタディオSで「いけばな講座」を開催していらっしゃいますでしょうか?
習いたいと思っています。よろしくおねがいいたします。」
といったお問い合わせ(一部抜粋)をいただきました。

私のWEBサイトに掲載されている、いけばな作品を気にっていただいたということで、
ありがとうございます。

ただ、創作スタディオSでは「いけばな講座」をおこなっておらず、
いけばなのディスプレイなどのお仕事も現在お受けいたしておりません。
せっかくお問い合わせいただいたのに、ご希望に添えず残念です。

池坊のいけばなは立花正風体や生花正風体のように形や場合によっては
花材が決まっている生け方のほかに、感性やセンスの問われる自由花や、
新風体といわれる様式のお花もあります。

いけばなは一度習い始めると、支部や社中に所属することとなり、
簡単に先生を変えることが出来ないので、
じっくりとご自分に合うお教室や感性の合う先生を探してみてくださいね。

素敵なお教室に巡り合われ、楽しくお稽古されるのをお祈りしております。
posted by sf art studio at 20:00| 日記